2016年12月26日月曜日

建設地の航空写真~2016年10月と11月~

 今回は10月末(写真上)と11月末(写真下)時点の航空写真ですが、2枚の写真を並べて、違いを探してみました。


 この2枚の写真を比べてみると、特に変化が見られるのが写真左の附属棟です。

 写真左手前から順に備蓄倉庫、格納庫、エネルギー棟という3棟の附属棟が南北に並ぶ計画ですが、10月から11月の1ヵ月の間で備蓄倉庫は骨組みの状態から箱の形に、格納庫は基礎のコンクリートが見えていた状態からこちらも箱の形にまで急成長しています。

 写真右は外来棟になりますが、こちらも10月末は基礎工事で穴が見えていた状態から11月末には一部の足場が作られるまでになっており、1ヵ月の間に建築工事が大きく進んでいることが分かります。