2015年6月16日火曜日

建設地の航空写真~2015年5月~

 航空写真の連載も4か月目を無事迎えることができました。

 今回いただいたのは、建設地の西側半分を写真です。(写真の上が南)


 今回は比較的近い距離から撮影されたようで、赤枠で囲った部分で道路が切り取られているのが見えます。



 これは排水路の付け替えに伴う既存の排水路と新設の排水路の接続部分の工事をしているところで、切り取られた道路は作業後に現状復旧をします。

 工事が終わった後は、次の写真の青色を流れていた排水が、建設地内の南北約300mの区間だけ赤色のルートに迂回をして流れることになります。




2015年6月9日火曜日

建設地の航空写真~2015年4月~

 先日、当院のフライトナース(ドクターヘリに乗り込む看護師)から4月に撮影をした航空写真のプレゼントがありました。いつもありがとうございます。

 今回の写真は敷地の南側から撮影したもので、赤城山が写っています。少し曇っているのが残念ですが、それでも豊かに広がる田園風景や雄大に横たわる赤城山を望む上川淵地区の素晴らしい景観が収められた1枚です。

 この素晴らしい景観の地に新病院の建設をするのですが(赤枠部分)、前橋市には景観アドバイザー制度というものがあるので、この制度によって専門家からのアドバイスをいただき、周辺と調和のとれた建物の色・デザインを検討していきたいと考えております。




 また、平成27年2月時点から3か月続けて航空写真を掲載することができたので、この機会に連載することを想定したタイトルに改めました。
 次回は5月時点の航空写真を掲載します。

2015年6月3日水曜日

文化財調査写真をいただきました。

 文化財調査に関しては4月中旬に全ての現場作業が終わり、現在は調査報告書をまとめる作業が進められています。この報告書の提出は9月頃になる予定とのことだったので、調査会社にお願いをして調査の際に空撮した写真を一足早くいただきました。

 この写真はドローン(無人航空機)を使って撮影したと聞きましたが、その画像の鮮明さに驚きです。

建設地全体(東側上空から西向きに撮影)



北側上空から南向きに撮影



一番大きな調査エリアを真上から撮影

2015年5月29日金曜日

建設地北側の安全ネットを移動しました。

 建設地の東側および北側の市道については、工事の進捗に合わせて通行規制をさせていただいておりました。おかげさまで工事は順調に進んでおり、皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。

 東側の市道については、資材搬入の都合等により工事期間の早い時期に砕石敷きをして幅を広げ、その内側に安全用のネットを設置しておりましたが、北側については現状の市道の際にネットを設置しておりました。

 この北側のネットが市道ギリギリに設置されており、今後繁忙期を迎える農作業で使用する農業用車両等が通行しにくいことから、建設地北側の市道沿いについても建設地側に砕石敷きをし、その内側へネットを移動する作業を進めておりましたが、5月25日に作業が完了しました。


2015年5月26日火曜日

建設地の西側道路沿いの草刈りを実施しました。

 建設地の西側の道路と建設地の間に舗装されていない部分があります。昨年は建設用地を取得してすぐに、このままでは歩行者や自転車で通行される方々が危ないと除草をしたのですが、今年も雑草が伸びてきました。



 5月20日(水)に除草作業をしましたが、距離は300メートルもあるため3人でほぼ1日がかり。


 作業後はこんなにキレイになりました。



 昨年、病院の事務スタッフで除草作業をした際に、除草剤は使わないの?という意見もありましたが、周辺農地への影響を考えて、除草剤は一切使わないようにしています。
 今後は害虫の発生防止等のため、建設地内の除草も順次進めていきます。

2015年5月19日火曜日

群馬県庁から建設地を見てみました。

 先月、業務で群馬県庁を訪れた際に、展望ホールから建設地が見えるのかと気になり、実際に行ってみました。

 次の写真は展望ホールから南東の方角を撮影したもので、建設地が写っているのですが、どこだか分かるでしょうか?

 



 正解は…こちらです。




 拡大してみると重機も見えます。移転しても群馬県庁からはよく見えるほどの距離です。



2015年5月11日月曜日

3か月でアクセス6000件突破、閲覧ありがとうございます。

今年の2月6日にこの新病院建設ブログを開設して約3か月が過ぎましたが、この投稿が18件目となります。

 何よりもうれしいのは毎日毎日増えていくアクセス数で、先週末でついに6000件を超えました。新病院はこんなにも多くの方々に関心を寄せて頂いているということを再認識し、病院建設スタッフ一同気が引き締まる思いです。

 今後も間隔が空きすぎないように定期的に投稿を続けていきますので、これからもブログを見ていただきたいと思います。