2015年5月29日金曜日

建設地北側の安全ネットを移動しました。

 建設地の東側および北側の市道については、工事の進捗に合わせて通行規制をさせていただいておりました。おかげさまで工事は順調に進んでおり、皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。

 東側の市道については、資材搬入の都合等により工事期間の早い時期に砕石敷きをして幅を広げ、その内側に安全用のネットを設置しておりましたが、北側については現状の市道の際にネットを設置しておりました。

 この北側のネットが市道ギリギリに設置されており、今後繁忙期を迎える農作業で使用する農業用車両等が通行しにくいことから、建設地北側の市道沿いについても建設地側に砕石敷きをし、その内側へネットを移動する作業を進めておりましたが、5月25日に作業が完了しました。


2015年5月26日火曜日

建設地の西側道路沿いの草刈りを実施しました。

 建設地の西側の道路と建設地の間に舗装されていない部分があります。昨年は建設用地を取得してすぐに、このままでは歩行者や自転車で通行される方々が危ないと除草をしたのですが、今年も雑草が伸びてきました。



 5月20日(水)に除草作業をしましたが、距離は300メートルもあるため3人でほぼ1日がかり。


 作業後はこんなにキレイになりました。



 昨年、病院の事務スタッフで除草作業をした際に、除草剤は使わないの?という意見もありましたが、周辺農地への影響を考えて、除草剤は一切使わないようにしています。
 今後は害虫の発生防止等のため、建設地内の除草も順次進めていきます。

2015年5月19日火曜日

群馬県庁から建設地を見てみました。

 先月、業務で群馬県庁を訪れた際に、展望ホールから建設地が見えるのかと気になり、実際に行ってみました。

 次の写真は展望ホールから南東の方角を撮影したもので、建設地が写っているのですが、どこだか分かるでしょうか?

 



 正解は…こちらです。




 拡大してみると重機も見えます。移転しても群馬県庁からはよく見えるほどの距離です。



2015年5月11日月曜日

3か月でアクセス6000件突破、閲覧ありがとうございます。

今年の2月6日にこの新病院建設ブログを開設して約3か月が過ぎましたが、この投稿が18件目となります。

 何よりもうれしいのは毎日毎日増えていくアクセス数で、先週末でついに6000件を超えました。新病院はこんなにも多くの方々に関心を寄せて頂いているということを再認識し、病院建設スタッフ一同気が引き締まる思いです。

 今後も間隔が空きすぎないように定期的に投稿を続けていきますので、これからもブログを見ていただきたいと思います。 

2015年4月30日木曜日

新病院計画の概要~その④ ドクターヘリ格納庫~

 新病院での新たな機能の1つにドクターヘリ格納庫の整備があります。
 現在は格納庫がないことから、群馬ヘリポートを使用させていただいております。

 格納庫は日常的にドクターヘリの点検・整備や運航時間外や荒天時の待機場所として使用しますが、大規模災害時にはSCU(staging care unit)として活用することも想定しております。

 また、現在では給油の際等にも群馬ヘリポートを使用させていただいておりますが、新病院では格納庫の近くに給油設備も整備することを計画しており、ドクターヘリに関することを出来るだけ病院敷地内で完結できるようにしていきたいと考えております。

 群馬県ドクターヘリの出動実績や運航体制、その他詳細情報はこちらをご覧ください。


 ※SCU・・・大規模災害時における広域搬送拠点となる臨時の医療施設

2015年4月23日木曜日

また航空写真をいただきました。

 先日、当院のフライトナース(ドクターヘリに乗り込む看護師)から航空写真のプレゼントがありました。

 写真は3月中旬のもので、前回ブログに掲載した写真と比べると新病院建設地周辺の農地の緑色が濃くなってきているのが分かります。

 また、建設地の中をよく見ると、用排水路の付替え工事が進んでおり、外周部分がモコモコして土色になっています。

 ブログ掲載の航空写真は寄贈だけで2月時点、3月時点と奇跡的に繋がりました。4月の写真は今のところありませんが、、、また勝手に期待しています。




建設予定地の東側上空から西を見る方向で撮影




前回(2月上旬)の写真 ※西側上空から東を見る方向で撮影

2015年4月16日木曜日

中野院長による現場視察

 4月9日(木)に中野院長による現場視察が行われました。

 現在行っている用排水路付替工事の進捗状況等、敷地内を歩いて色々な確認をしましたが、その中で文化財試掘調査の現場作業がほぼ完了したという報告を受けました。

 試掘調査は天候の回復を待って埋戻すだけの状況のため、調査エリアに入ることができる貴重な機会となり、調査の担当者さんから平安時代の水田跡や動物の足跡等の詳しい解説もいただくことができました。



調査エリアに入って解説をいただきました。



人の足跡のように見える跡が、馬の足跡だそうです。